Create&crusher(裏那)の独り言:波乗りトレード実践録+α

このブログは自分がネット見掛けた下山敬三氏トレード手法『波乗りトレード』を実際に用いての経過内容で有る。補足で日本経済に関しても

8/20株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:817円70銭(前日終値+10円80銭)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

3/1約定1020円1200株買建玉分:260393 円。

315約定961円30銭1200株買建玉分:187795 円。

6/4約定859円60銭1200株売建玉分:-47222 円。

8/6約定819円1200株買建玉分:3068 円。

8/15約定792円1200株売建玉分:31337 円。

含み損総計:435371 円。

 

パナソニックの信用情報(8/16分)。

信用売残:1351400株(前日比-115500株)。

信用買残:6312600株(前日比+496300株)。

貸借倍率:4.67倍。

日証金 貸借取引残高(8/20速報)。

貸株残高:34400株(前日比+16300株)。

融資残高:142300株(前日比-6900株)。

差引残高:+107900株(前日比-23200株)。

貸借比率(8/20速報):4.14倍。

逆日歩(8/19確定分):無し。

 

・・・と、言う訳で、本日は以上の様な結果になったが、相変わらず、買い材料不透明の中、このまま一本調子で上がり続けると言える状況でも無く、何時リスク懸念が再発して下がったとしても全く不思議でも無い状況で見て行く方が気分的には楽とも言える(更には、我が国日本には、現在の国内経済に置いて『ファンダメンタルズは堅調』等と、完全に誤った認識を示して居る状況の中、10月に消費税を10%に増税すると言う狂気を行う状況化で『今後も日本の株価は上がる!(*^▽^*)』等と、楽観的な見方をする事は、流石に自分も出来ない。むろん、自分の見立てが外れる可能性も無いとも言えないが)。

 

8/19株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:806円90銭(前回終値+1円90銭)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

3/1約定1020円1200株買建玉分:273259 円。

3/15約定961円30銭1200株買建玉分:200667 円。

6/4約定859円60銭1200株売建玉分:-60215 円。

8/6約定819円1200株買建玉分:15953 円。

8/15約定792円1200株売建玉分:18347 円。

含み損総計:448011 円。

 

パナソニック日証金 貸借取引残高(8/19速報)。

貸株残高:18100株(前日比+3000株)。

融資残高:149200株(前日比+8200株)。

差引残高:+131100株(前日比+5200株)。

貸借比率(8/19速報):8.24倍。

逆日歩(8/16確定分):無し。

 

・・・と、言う訳で、本日は以上の様な結果になった物の、やはり市場の不透明感が残って居る限り、暫くは安定しない動きになるのでは無いかと言ったところか(当のパナソニックも続伸した物の、自分が確認した時には、前週末終値より下がって居る状態だった)。

 

 

 

さて、ここからは経済の話になるが、自分は普段SBI証券でドイツの長期(10年債)利回りを見る事が有るが、そのドイツは日本を上回るマイナス利回りで有り(先程確認したら、-0.644%と、前週末と比較すると若干マイナスが縮まったとは言える物のそれでも日本を上回る利回りで有る)。

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主要国10年債利回り(2019年8月19日時点)

そんなドイツに、とうとうこの様な内容の記事が掲載される様に・・・。

ドイツは債務増加いとわず、リセッション入りなら-シュピーゲル誌 - Bloomberg

 ドイツ経済がリセッション(景気後退)入りした場合、政府は財政赤字覚悟で対応する用意だと、独誌シュピーゲルが報じた。
 それによれば、メルケル首相とショルツ財務相は景気低迷により税収が落ち込んだ場合、その穴埋めとして債務を増やすこともいとわない考えだ。同誌は首相府や財務省の関係者の話として伝えた。関係者らの名前は明らかにしていない。
 国内総生産(GDP)がプラス成長の場合に認められる純債務増加は、GDPの0.35%以下とドイツ憲法で定められている。リセッション時にはこの規定は緩められ、それよりやや大きな債務増加が容認される。(後略)』

はっきり言って、EU加盟国で有り、且つ、自国通貨マルクを捨てて共通通貨ユーロを採用したドイツには自国通貨を発行する事が出来ない物の、方向性としては実に正しい政策と言える。

それに引き換え、我が国日本の経済政策はどうかと言えば。

『世界各国が反緊縮に向かって居る中、何を意地になって居るのか分からない(2019年骨太方針に、基礎的財政収支ープライマリー・バランスー黒字化を2025年までに達成させる為にも国民の生活や国内投資も完全に度外視しての事なのは薄々理解しては居る)が、消費税を8%から10%に増税と言う名の緊縮財政』

なのだから、日本に住む一有権者として、又、兼業とは言えトレーダーの端くれの自分としては、消費税増税を決断した現内閣及び安倍総理は、何処からどう見ても『狂って居る』としか、表現の仕様が無いが、そう感じるのは恐らく自分だけでは無い様に感じるがね。

 

 

 

8/16株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:805円(前日終値+4円)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

3/1約定1020円1200株買建玉分:275445 円。

3/15約定961円30銭1200株買建玉分:202858 円。

6/4約定859円60銭1200株売建玉分:-62527 円。

8/6約定819円1200株買建玉分:18158 円。

8/15約定792円1200株売建玉分:16037 円。

含み損総計:449971 円。

 

パナソニック日証金 貸借取引残高(8/16速報)。

貸株残高:15100株(前日比+9000株)。

融資残高:141000株(前日比-17200株)。

差引残高:+125900株(前日比-26200株)。

貸借比率(8/16速報):9.34倍。

逆日歩(8/15確定分):無し。

 

・・・と、言う訳で、本日は以上の様な結果となった物の、場中にマイナスに転じ再び戻る等と言った具合で、方向性としては安定しない状態で有り、この様な状況が暫く続く様には映る感じはするが、果たして週明けの市場の動きはどうなるか?。

 

8/15株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:801円(前日終値-21円10銭且つ、年初来安値更新)。

 

本日の新規注文は以下の通り。

(9:33)新規信用売指値792円1200株で注文発注→同額にて約定。

本日の返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

3/1約定1020円1200株買建玉分:280151 円。

3/15約定961円30銭1200株買建玉分:207441 円。

6/4約定859円60銭1200株売建玉分:-67360 円。

8/6約定819円1200株買建玉分:22882 円。

本日約定792円1200株売建玉分:11178 円。

含み損総計:454292 円。

 

パナソニック日証金 貸借取引残高(8/15速報)。

貸株残高:6100株(前日比-1600株)。

融資残高:158200株(前日比+12800株)。

差引残高:+152100株(前日比+14400株)。

貸借比率(8/15速報):25.93倍。

逆日歩(8/14確定分):無し。

 

・・・と、言う訳で、本日は以上の様な結果となったが、前日の米国株式市場に置いて、NYダウが今年入って年初来安値になった事に加えて、長短金利が逆転した事でリスク回避の売りが出た事も踏まえ、『流石に今日も続伸は難しい。下手をしたら800円を下回るかも知れないな』と、捉えて居て、実際に確認した際に800円を下回って居た(確認時点で792円10銭~20銭)ので、市場のリスク回避の動きが今後も出る事も踏まえ、売りで新たにポジションを入れた。

その後は下げ渋った物の、それでも、明日はどうなるかは全く見えないと言うのが正直な意見で有る(尤も、このまま下がったとしても、戻ったとしてもそれ程慌てる事も無いのは今更言うまでも無いが)。

 

8/14株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:822円10銭(前日終値+2円10銭)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

3/1約定1020円1200株買建玉分:254549 円。

3/15約定961円30銭1200株買建玉分:181855 円。

6/4約定859円60銭1200株売建玉分:-42137 円。

8/6約定819円1200株買建玉分:-2664 円。

含み損総計:391603 円。

 

パナソニックの信用情報(8/9分)。

信用売残:1466900 株(前週比-68900株)。

信用買残:5816300 株(前週比+379300株)。

貸借倍率:3.97倍。

日証金 貸借取引残高(8/14速報)。

貸株残高:7700 株(前日比-900株)。
融資残高:145400株(前日比+4800株)。

差引残高:+137700株(前日比+5700株)。

貸借比率(8/14速報):18.88倍。

逆日歩(8/13確定分):無し。

 

・・・と、言う訳で、本日は以上の様な結果となったが、米国市場の株高と比較すると随分大人しい結果になったとも言える(パナソニックに至っては一時下げに転じた場面も)。

そう言う次第で、この分では大幅な上げは余り期待出来なくまだまだ今の様な状況を続くのでは無いかと映るがどうなるか・・・?。

 

8/13株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:820円(前回終値-14円70銭)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

3/1約定1020円1200株買建玉分:256976 円。

3/15約定961円30銭1200株買建玉分:184287 円。

6/4約定859円60銭1200株売建玉分:-44690 円。

8/6約定819円1200株買建玉分:-219 円。

含み損総計:396354 円。

 

日証金 貸借取引残高(8/13速報)。

貸株残高:8600株(前日比-26500株)。

融資残高:140600株(前日比+1500株)。

差引残高:+132000株(前日比+28000株)。

貸借比率(8/13速報):16.35倍。

逆日歩(8/9確定分):無し。

 

・・・と、言う訳で、本日は以上の様な結果になったが、市場が開催される前の米国市場と、為替の動きを見る限り、本日の動きは芳しく無いなと映って居たが、概ねの動きで有る。

まあ、米中貿易問題が未だ先行き不透明で有る以上、その問題が解決するか、若しくはそれを遥かに上回る好材料でも出ない限り、東京株式市場が好転すると言うのは先ず難しい様に映るが、実際の動きとしては果たしてどうなるか?。

それとは別に、米中貿易問題の先行き不透明を踏まえて、主要国の長期(10年債)利回りを拝見したのが以下の通りで有る。

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主要国10年債利回り(2019年8月13日)

長期国債先物価格は高値更新、10年債利回りは-0.235%と、一段と低下。まあ、こうなって居るのは言うまでも無く、市場の国債が完全に枯渇し、需要>供給となって居るからで有り、それだけ日本がデフレに向かって居る事の証左でも有ると言える(若し仮に融資と言う需要が有るなら、国債価格もここまで高騰するとは考え難い)。

繰り返すが、『この様な状況化に置いてもまだ、今年10月に消費税を10%に増税する国家は、普通に言ってもそれを決断した為政者は、正気の沙汰では無く狂って居ると論じられても仕方有るまい』と、自分は感じるよ。

 

 

8/9株式トレード経過

昨日は、PCの更新が想像以上に掛かった結果、出勤するまでに更新する事が出来ず仕舞いだった為更新出来ずorz。尤も、前日も見送りだった為、特に動きが有った訳では無かったが。

そんな訳で、改めて以下、本日の結果。

本日終値:834円70銭(前日終値+4円80銭)。

 

本日の新規注文及び返済注文はも見送り。

 

現時点での保有建玉及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

3/1約定1020円1200株買建玉分:239242 円。

3/15約定961円30銭1200株買建玉分:166558 円。

6/4約定859円60銭1200株売建玉分:-27082 円。

8/6約定819円1200株買建玉分:-17935 円。

含み損総計:360783 円。

 

パナソニック日証金 貸借取引残高(8/9速報)。

貸株残高:35100株(前日比+20200株)。

融資残高:139100株(前日比+100株)。

差引残高:+104000株(前日比-20100株)。

貸借比率(8/9速報):3.96倍。

逆日歩(8/8確定分):無し。

 

・・・と、言う訳で、本日は米国株高の影響も有ってか朝方は買い先行で始まった物の、一巡後上値が重くなった(パナソニックは一時下げに転じたりもして居る)。週末及び3連休も控えて様子見姿勢も強かった側面も見受けられる。

そう言う次第で、週明け以降は世界情勢がどの様に動いて行くかと言った次第か?。

 

 

さて、ここからは政治・経済の話。

自由党を離党した山本太郎議員が、新たに立ち上げたれいわ新選組の政策に対しての評価を藤井聡氏が掲載して居るので、紹介。

以下、一部を抜粋。

「ついては、改めて、
「れいわ新選組の政策」を確認してみたのですが・・・
https://v.reiwa-shinsengumi.com/policy/
驚いたことに、その政策の多くが、
当方も呼びかけ人にその名を連ねております
「令和の政策ピボット」運動

が主張している、
・反緊縮
反グローバリズム
・反構造改革
の路線(https://reiwapivot.jp/policy/)に
ぴたりと符号しているのです。
政府支出に基づく「最低賃金1500円」の実現や、
保健、介護、原発事故作業等での公務員増員、
農家・漁民等の戸別所得補償は、
MMTのJGP(就労・賃金保証プログラム)
を基調とするものですし、
「国土強靭化」や交通インフラ整備等を
大規模な政府支出の下で
推進することも謳われています。
これらの方針は、国民の貧困を終わらせ、
地方都市の疲弊を終わらせると同時に、
日本経済のデフレを確実に終わらせるものとなります。
そして、
「TPP協定、PFI法、水道法、
カジノ法、漁業法、入管法、種子法・・・」
等を一括見直しという方針は、
まさに、反構造改革、反グローバルの方針であり、
令和ピボットそのものと言えるでしょう。
つまり、山本太郎氏は、しばしば
極左
とも言われることも多い方ですが、
これらの政策は、「保守政党」の公約だと考えても、
何ら遜色のないものばかりと言えます。
しかも、

「真の独立国家を目指し、地位協定の改定する」
「対等な同盟関係を築けるよう、真正面から取り組みます」
という主張は、
まさに「保守」の根幹的方針と言い得るものです。
・・・ただし・・・
「沖縄・辺野古基地建設は中止。普天間即時の運用停止」
原発即時禁止」
の二点だけは、「保守」を自任する国民の皆さんにとっては、
なかなか賛同できない論点のように思いました。
もちろん、超長期的なことを考えれば、
「真の保守」の皆さんは、
「日本一国で防衛できる体制」を作り上げ、
在日米軍の撤退」を悲願としているでしょうし、
水力発電を抜本的に充実し、
メタンハイドレート発電を大規模に推進し、
最終的には「核融合炉」を完成させること等を通して
国産エネルギーを徹底的に充実させ、
長期的にはリスクの高い原発の廃止を望んでいるはずです。
しかし、それらは、
「政権とったらすぐやります:今、日本に必要な緊急政策」
というものでは決してありません(!)。
原発普天間を「即時停止」してしまえば、
エネルギーや地政学的な視点からの
日本の安全保障が危険に曝されることになるからです。
つまり、原発普天間の「即時停止」という方針は
保守系の国民」が反発するのみならず、
まっとうな一般の国民にしても、
首を傾けざるを得ない方針となっているのです。
ここに、この政党が「極左」と呼ばれ、
多くの国民に敬遠される根拠があるわけです。
・・・・ただし・・・・
もしもれいわ新選組が、これら方針についての
「即時」という一点を撤回し、
「政権を取れば、
原発普天間の停止できる状況づくりに、
スグに全力で取り組みます」
という方針に転換すれば、
れいわ新選組の政策方針を明確に否定する根拠が
無くなる事にもなります。
そうなれば、その政党公約は誰からも、
極左」と呼ばれる筋合いなど何もない、
保守系の国民のみならず、
一般的な普通の国民が、
普通に支持することが「可能」な方針となるでしょう。
そうした方針転換を経て、
国民の支持を得ることができれば、
「グローバル企業から独立した、日本初の本格的保守政党
が誕生することになります後略」。

一部と言いつつ、随分長い内容になってしまったが、概ね、自分もれいわ新選組に対して懸念を感じて居る部分で有り(原発即廃止や沖縄関連)、自分も同意で有る(他にも、韓国をホワイト国に除外した際に『これだけ(6兆円)の損失が出る』と、発言した点も含めて『日本の真なる独立を目指す上では、時には外交の場に置いても厳しい態度で接する必要も有るのに、この様な甘い認識で果たしてそれが出来るのか?』と、映って居たので)、内容としては異なる面は有っても、自分自身も感じた部分でも有るし、逆に言えば、今後どの様に動いて行くのか注視して行きたい代表で有り、政党で有ると、自分には映る。