Create&crusher(裏那)の独り言:波乗りトレード実践録+α

このブログは自分がネット見掛けた下山敬三氏トレード手法『波乗りトレード』を実際に用いての経過内容で有る。補足で日本経済に関しても

7/10株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:954円90銭(前日終値-10円50銭)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

3/5約定1016円50銭1200株買建玉分:87170 円。

4/16約定771円1200株売建玉分:224135 円。

6/16約定948円80銭1200株買建玉分:-4637 円。

含み損総計:306668 円。

 

パナソニック日証金 貸借取引残高(7/10速報)。

貸株残高:279900株(前日比-10900株)。

融資残高:236900株(前日比+66300株)。

差引残高:-43000株(前日比+77200株)。

貸借比率(7/9確報):0.59倍・(7/10速報):0.85倍。

逆日歩(7/9確定分):零銭。(品貸):1日。

 

・・・と、言う訳で、本日は以上の様な結果となった訳だが、東京都での新型コロナウィルス感染者の増加が市場心理を冷やして居る側面も有り、このままの状況が続く様では更なる悪化と言う事も充分有り得るとも言えるが、実際にはどうなるか?。

 

7/9株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:965円40銭(前日終値+9円10銭)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

3/5約定1016円50銭1200株買建玉分:74476 円。

4/16約定771円1200株売建玉分:236706 円。

6/16約定948円80銭1200株買建玉分:-17325 円。

含み損総計:293857 円。

 

パナソニック日証金 貸借取引残高(7/9速報)。

貸株残高:290800株(前日比+111000株)。

融資残高:155500株(前日比-75400株)。

差引残高:-135300株(前日比-186400株)。

貸借比率(7/9速報):0.53倍。

逆日歩(7/8確定分):無し。

 

・・・と、言う訳で本日は以上の様な結果になったがやはり方向性が見えず不安定な動きだった様で、引き続き様子を見て動きは有れば、冷静に見つつ動いて行きたいと言ったところか?。

 

 

さて、ここからは政治・経済の話でロイターから、2021年の骨太方針原案が紹介されて居たのでここで掲載。

「骨太方針原案」を簡素化、基礎的財政収支の目標年度に言及せず | Article [AMP] | Reuters

「[東京 8日 ロイター] - 政府の経済財政諮問会議は8日、20年度の「経済財政運営と改革の基本方針」(いわゆる骨太方針)の原案を示した。

安倍晋三首相は、今年の骨太方針は新型コロナウイルス感染症の流行により、世界的な時代の転換点にあるとした上で、異例の局面にあると指摘。「骨太方針をコンパクトにメッセージ性の強い形でとりまとめ、内閣の経済財政政策の基本方針とすべく、策定作業に注力する」と述べた。

今回は新型コロナウイルス対策に集中した内容となり、「新たな日常」への対応策がテーマとなった。冒頭で「来年度概算要求の仕組みや手続きをできる限り簡素なものとすることと歩調を合わせ、記載内容を絞りこみ、今後の政策対応の大きな方向性に重点を置いた」とし、全体の記述量も例年から半減。財政再建に関連する経済財政一体改革の章も消え、基礎的財政収支(PB)の黒字化目標を明記しなかった(後略)」

先ず、この記事を読んでの自分の感想は・・・。

『うん。財政再建やPB黒字化目標を明記して居なかったからと言って、全然全く安心出来ないから(*^-^*)』

と、言ったところで、それはまあ、そうだろう。これまで、実際に発表する際にこっそりと掲載する様な事をやって来たのだ。

『この原案だけを見て安心するのは余りにも油断し過ぎ。寧ろ、骨太方針の最終案でこっそり挿入する可能性も充分有り得る訳で、最終案でハッキリとPB黒字化目標の破棄が掲載されるのを見るまで警戒心を解いては行けない』

と、言う事を、消費税増税反対や減税・廃止を掲げて居る政府に対して歳出拡大(所謂積極財政)を普段から掲げて居る有権者は、是非ともこれを忘れないで居て貰いたいし、自分の様な反自民では無く、安倍政権の積極財政を望む自民党支持者からも突き上げてプレッシャーを与えて欲しい物だ。

 

 

7/8株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:956円30銭(前日終値-20円50銭)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

3/5約定1016円50銭1200株買建玉分:85116 円。

4/16約定771円1200株売建玉分:225699 円。

6/16約定948円80銭1200株買建玉分:-6667 円。

含み損総計:304148 円。

 

パナソニック日証金 貸借取引残高(7/8速報)。

貸株残高:179800株(前日比-184400株)。

融資残高:230900株(前日比-151800株)。

差引残高:+51100株(前日比+32600株)。

貸借比率(7/7確報):1.05倍・(7/8速報):1.28倍。

逆日歩(7/7確定分):満額。

 

・・・と、言う訳で、本日は米国株安に連動する形で売り優勢、日経平均は一時プラスに転じるもそれも長くは続かず再度下げに転じた結果で終わったが、相変わらず材料難な状況と言ったところ。

 

7/7株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:976円80銭(前日終値+2円60銭)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

3/5約定1016円50銭1200株買建玉分:60482 円。

4/16約定771円1200株売建玉分:250210 円。

6/16約定948円80銭1200株買建玉分:-31294 円。

含み損総計:279398 円。

 

パナソニックの信用情報(7/3分)。

信用売残:1713700株(前週比+9700株)。

信用買残:2651900株(前週比-187500株)。

貸借倍率:1.55倍。

日証金 貸借取引残高(7/7速報)。

貸株残高:364200株(前日比-119500株)。

融資残高:303800株(前日比+203300株)。

差引残高:-60400株(前日比+322800株)。

貸借比率(7/6確報):0.21倍・(7/7速報):0.83倍。

逆日歩(7/6確定分):5銭。(品貸):1日。

 

・・・と、言う訳で、本日は以上の様な結果となったが、やはり新たな材料が見当たらない以上、ここから上に向かうには難しく、日経平均とは反する結果になったとは言え、小幅高に留まった点を見ても、まだまだ様子見姿勢は必要か?。

 

7/6株式トレード経過

さて、前回(3日)の経過の更新をうっかり忘れてしまったが、改めて本日の結果。

本日終値:974円20銭(前回終値+32円20銭)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

3/5約定1016円50銭1200株買建玉分:63508 円。

4/16約定771円1200株売建玉分:247061 円。

6/16約定948円80銭1200株買建玉分:-28261 円。

含み損総計:282308 円。

 

パナソニック日証金 貸借取引残高(7/6速報)。

貸株残高:483700株(前日比+184800株)。

融資残高:100500株(前日比-114600株)。

差引残高:-383200株(前日比-299400株)。

貸借比率(7/3確報):0.72倍・(7/6速報):0.21倍。

逆日歩(7/3確定分):零銭。(品貸):1日。

 

・・・と、言う訳で、本日は時間外米株価指数先物高や円安基調、更には中国・上海総合指数等が堅調だった事が後押しとなった相場とも言えるが、市場も何故こう言う動きになったのかを要因を掴み切れて居ない点を見ても、まだまだ上昇トレンドに入ったとは言い難い環境と映るが、明日の状況はどうなるか?。

 

 

7/2株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:942円70銭(前日終値+12円80銭)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

3/5約定1016円50銭1200株買建玉分:100989 円。

4/16約定771円1200株売建玉分:209202 円。

6/16約定948円80銭1200株買建玉分:9364 円。

含み損総計:319555 円。

 

パナソニック日証金 貸借取引残高(7/2速報)。

貸株残高:472000株(前日比-116900株)。

融資残高:184100株(前日比-68700株)。

差引残高:-287900株(前日比+48200株)。

貸借比率(7/1確報)0.43倍・(7/2速報)0.39倍。

逆日歩(7/1確定分):零銭。(品貸):3日。

 

・・・と、言う訳で、本日は以上の様な結果となったが、日経平均は一時マイナスに転換したとの様で、コロナ感染者数がジワジワと増えて居る事も有ってか、再度の緊急事態宣言を懸念する心理も見えて居る模様で、暫くはこの様な状態が続くのか?。それとも、米雇用統計を契機に何か動きが有るのか?。

 

7/1株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:929円90銭(前日終値-9円70銭)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

3/5約定1016円50銭1200株買建玉分:116069 円。

4/16約定771円1200株売建玉分:193755 円。

6/16約定948円80銭1200株買建玉分:24462 円。

含み損総計:334286 円。

 

パナソニック日証金 貸借取引残高(7/1速報)。

貸株残高:588900株(前日比+161400株)。

融資残高:230400株(前日比+14200株)。

差引残高:-358500株(前日比-147200株)。

貸借比率(6/30確報):0.51倍・(7/1速報):0.39倍。

逆日歩(6/30確定分):零銭。(品貸):1日。

 

・・・と、言う訳で、本日は以上の様な結果となったが、どうやら本日は国内に置ける新型コロナ感染者が増加傾向に有る事と、米中関係悪化に対する懸念が市場心理を冷やしたのか、朝方こそ米国株高の流れを受けたが、その後戻り売りに押されて下げに転じて終わった。

引き続き、慌てる事無く様子を見て行きたい。

 

さて、ここからは経済の話で、以下は三橋貴明氏のブログより抜粋だが、鉱工業生産数が想像を絶する結果になって居て、ここまで落ち込むとは、流石の自分も吃驚したので掲載。

全ての日本企業を救うんだ | 三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」Powered by Ameba

「(前略)う、うそだろ・・・・・。
 という印象です。

 全体の鉱工業生産指数(生産)が、対前月比▲8.4%。対前年比▲24%。
 そして、自動車工業の生産が、対前月比▲23.1%、対前年比▲59.1%。

 自動車生産が、何と一年前の五月と比べ、六割近くも落ち込んでいる・・・・。言葉になりません。

 ちなみに、鉱工業生産の最近のピークは、19年9月。10月の消費税増税以降、下落しているところにコロナ禍が襲い掛かり、4月と5月に「はたき落とされた」感じになってしまいました(後略)」

 

鉱工業生産指数が対前月比-8.4%。対前年比-24%。

も凄いが。

自動車工場の生産が、対前月比-23.1%。対前年比-59.1%。

 

もう一度繰り返すが。

対前月比-23.1%。対前年比-59.1%。

・・・あけすけに嘘偽り無く言わせて貰うと、ここまで大幅な落ち込みは、自分自身の想定を遥かに上回って居た次第で、この凄まじい落ち込みには流石の自分も驚きを隠せなかったと言うのが自分の感想で有るのと同時に『ここまで落ち込めば、そりゃあ、リーマン・ショックよりも休業する事にはなるよ』とも感じた次第で有る。

それにも関わらず日本はどうかと言えば・・・。

『本日、ポイント還元が終了し、ポイント還元を利用して居た消費者に取っては再増税

と、言う、実に狂った事を予定通り行ったと言う訳だ。

自分の感情も隠さずハッキリと書くが・・・。

『ここまで生産が落ち込み景気が冷え込んで居る中、未だに消費税廃止や基礎的財政収支(プライマリー・バランス)黒字化目標の破棄を掲げる事が出来ない議員や識者は全員、狂気に陥って居る狂人だ!?(# ゚Д゚)』

としか、自分には最早評価しようが無い(そうで無ければ、日本を亡ぼそうとして居る亡国の士としか、これも又、評価しようが無い)。