Create&crusher(裏那)の独り言:波乗りトレード実践録+α

このブログは自分がネット見掛けた下山敬三氏トレード手法『波乗りトレード』を実際に用いての経過内容で有る。補足で日本経済に関しても

10/15株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1,404円50銭(前日終値+28円)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

9/14約定1,454円90銭900株買建玉分:49,924 円。

 

パナソニック逆日歩(10/14確定分):無し。

 

・・・と、言う訳で、本日は以上の結果となったが、市場の見解を見る限りでは、米国市場の動きや為替の動きがどうやら市場の買いを誘った模様。引き続き様子見姿勢と行きたい。

 

 

さて、昨日衆院選が解散されていよいよ衆院選に向けて各政党の行動も活発になって来ると推測するが、その中で政治に関心が有る方の話を聞くにつけ『この非常事態に、まだこんな益体も無い事に囚われて居るのか・・・(ノ∀`)』と、思わずには居られないと感じた内容が有るので、二点紹介と、それに対する自分の見解も示したい。

 

その1:『借金は必ず返済しないと行けない!?(# ゚Д゚)』

これに対する自分の見解:『それなら貴方、日銀にお札(現金紙幣)を持ち込んで借金返せと一度でも行動起こしたの?。起こして居ないなら、貴方のその見解は、貴方自身の行動で完全に否定して居る事になる訳だが?。お札は、日銀が発行した借用証書だからね?。本気でそう考えるなら、是非ともこれを実践して貰いたい物だが?』

その2:『消費税増税自民党が行ったのは旧民主党ガ~!(# ゚Д゚)』

これに対する自分の見解:『はいはい。消費税を導入した、或いは増税を助長するのが悪とするなら、最初に消費税を導入し、更には3%以上の増税をする気は無いと言いつつ、5%に増税を実施した自民党を支持すると言うのも、46年生きて来た自分からしたらスッゲー矛盾を感じるし、消費税増税を悪とするなら、当然、最初に消費税を導入し、3%から5%に増税した自民党を支持しない(投票しない)事にも貴方は納得するよね?。出来ないなら、貴方の行動と発言は見事なまでもダブルスタンダードになるけど?。なので消費税増税旧民主党ガ~と叫んでも、全然全く心にも響かないし説得力も皆無なんだわ┐(´д`)┌』

 

以上、普段良く耳にする二つの事柄に対する自分の見解で有る。

これらの発言をして居る方々の実際の行動を見て居ると、自分的には『矛盾極まりない』としかどうしても映らないのだが、皆さんは如何だろうか?。

 

 

10/14株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1,376円50銭(前日終値+16円)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

9/14約定1,454円90銭900株買建玉分:74,805 円。

 

逆日歩(10/13確定分):無し。

 

・・・と、言う訳で、本日は前日に反して反発。どうやら4日振りに反発した米国市場のナスダックの結果を好感する結果で買い先行に向かった模様。尤も、先物買いに連動しての値上がりと言う点も否めず、短期的資金が先物買いに向かった点は注視する必要は有るのかも知れない。

 

10/13株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1,360円50銭(前日終値-19円50銭)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

9/14約定1,454円90銭900株買建玉分:88,903 円。

 

パナソニック逆日歩(10/12確定分):無し。

 

・・・と、言う訳で、本日は以上の様な結果になったが、本日も又(と、言うより普段もそうだが)海外の景況感に対する警戒感からも市場の買いに向かう動きは鈍かった模様と推測され、引き続き様子見と言ったところか?。

 

10/12株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1,380円(前日終値+20円)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

9/14約定1,380円900株買建玉分:71,253 円。

 

パナソニックの信用情報(10/8分)。

信用売残:526,000株(前週比-62,900株)。

信用買残:2,431,300株(前週比+271,300株)。

貸借倍率:4.45倍。

逆日歩(10/11確定分):無し。

 

・・・と、言う訳で、以上の様な結果となったが、本日の東京株式市場の動きは(と、言うか本日の動きもそうだが)前日の米国市場やアジア市場の経過が芳しく無かった事による売りが優勢になった(パナソニックは市場に反して3日続伸したが)。

引き続き、様子を見て行きたい。

 

さて、ここからは政治の話になるが、ここ最近、矢野康治財務次官の問題が話題に挙がって居て如何なる処分を内閣は下すのかが注目されて居るが、少なくとも自分的にはこの記事に出て居る自民党幹部は『詭弁を弄して、憲法違反を行った矢野康治財務次官を擁護して居るとしか取れない(恐らくは財政破綻論者の改革推進派だと推測されるが)』と、映るが、以下、ヤフーニュースよりその記事の内容を紹介したい。

財務次官問題、沈静化図る 「バラマキ」合戦、更迭論も 政府(時事通信) - Yahoo!ニュース

『(前略)

政府は11日、「私的な意見を述べた」(松野博一官房長官)として沈静化を図ったものの、与野党から批判が相次ぎ、更迭論も出ている。大型経済対策の取りまとめを目指す岸田文雄首相は発足1週間で難題を抱えた形だ。

 矢野氏は8日発売の月刊誌「文芸春秋」11月号で、「バラマキ合戦はこれまで往々にして選挙のたびに繰り広げられてきた」と指摘。「国民は本当にバラマキを求めているのか。日本人は決してそんなに愚かではない」と強調し、財政再建の重要性を訴えた。

 同じ8日、首相は閣議衆院選をにらんだ追加経済対策の策定を指示した。自民党総裁選では「数十兆円規模」とする考えを表明しており、首相に近い同党幹部は「上司に逆らう話だ。本来なら辞めなければいけない」と非難した。

 衆院選で経済対策をアピールしたい与党も後ろから撃たれた格好だ。自民党高市早苗政調会長は10日のNHK番組で「基礎的財政収支にこだわり、困っている人を助けないのはばかげた話だ」と批判。政調幹部は「事務方トップとして軽率」と更迭を主張した。公明党からも「政治は国民の声を受け止めて合意をつくる立場にある」(山口那津男代表)と不快感を示す声が出ている。

 政権内には実際に次官交代を模索する動きがある。しかし、直ちに更迭すれば、幅広く「聞く力」を重視する首相の政治姿勢との整合性が問われかねない財務相だった麻生太郎副総裁に矢野氏が事前に了解を得たため、首相と麻生氏の関係に影響が及ぶ懸念もある。党幹部は「事を荒立てない」と語り、丁寧に対応する方針を示した。

 財政規律を重視する財務省の基本的な立場を示しただけだとして擁護する声も多い。自民党幹部は「麻生氏がこれまで言っていることと同じだ。ブレーキのない自動車は困る」と話した。官邸関係者も「問題ない。言論の自由だ」と指摘した(後略)』

まあ、改めて自分の見解を述べるとするならば

『国家公務員が国家公務員法第102条を無視して政治的意見を述べ、発信したとしても、「個人の思いをつづったもの」で話が済んでしまうし、更に言えば、『麻生の了解を得れば、法律に違反しても良いというのか』と、言う話にもなる』

訳で有り、到底自民党幹部が言う様な「聞く力を重視」とか「言論の自由」と、言う話では無い。矢野康治財務次官は明らかに政治的発言を行って居るのだ。

自分的には矢野康治の今回の処分は

『矢野康治の国家公務員の資格を永久に剥奪し、且つ、憲法違反を行った罪状に基づく適切な罰則(懲戒処分にするか、もしくは「3年以下の懲役又は100万円以下の罰金」という罰則)を科すべきで有り、更にはこれを承認した麻生太郎も、憲法違反を教唆した共犯者で有る以上、前財務相でも有る麻生太郎も同様に、厳罰に処すべき話で有る』

と、言うのが自分の見解だ(何せ『憲法違反をしろ』と、麻生は言ったも同然だからね)。

何より

『これを黙認・容認・放置する様では、自民党には国会で政治を担う資格は何処にも無い。与党第一党としてその行動を恥とすら思え!?(# ゚Д゚)』

と、言う話でしか無い訳だ。

有権者も是非とも今回の内容を岸田自民党内閣がどの様な処分を下すのかを刮目して見て行くべき案件で有ると自分には映るね。

10/11株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1,360円(前回終値+85円)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

9/14約定1,454円90銭900株買建玉分:89,153 円。

 

パナソニック逆日歩(10/8確定分):無し。

 

・・・と、言う訳で、本日は前日から大幅に続伸と言う結果になったが、その市場心理を見てもアジア市場が好調や新型コロナ感染者が激減した事を受けてとの声が有るが、今一ピンと来ないと言うのが自分の見解だ(尚、余談では有るが、岸田は散々叩かれた金融所得税増税を暫くは行わないと表現を和らげたが、自分的には微塵も信用して居ない。完全に撤回した訳でも無いし。それにしても、自分が同じ反対派として反対派の見解を見て居て感じたのは『そんな理由では、賛成派が頷く事が無いよ。賛成派にもデメリットが存在する事をもっと分かり易い形で示さないとね・・・?(ノ∀`)』と、映ったが)。

 

 

10/8株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1,275円(前日終値+18円50銭)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

9/14約定1,454円90銭900株買建玉分:165,552 円。

 

逆日歩(10/7確定分):無し。

 

・・・と、言う訳で、本日パナソニックは8日振りに反発と言う結果になったが、この一因には(これまでも繰り返して居る様に、自分的にはぶっちゃけ、『米国も何時まで益体の無い有名無実な指標(債務上限)を律儀に残して居るのかねぇ・・・?』とは映るのだが)米国の上院で与野党が債務上限の一時拡大で合意し債務不履行が回避される見通しとなった事が好感された模様(これはTwitterで相互フォローをして居て米国株式の運用を行って居る方から伺った話では有るが、どうも米国の債務不履行とは『債務上限残高を上回る歳出拡大を行う事』と定義されて居る模様)で、繰り返すが自分的には『だったらそんな益体も無い指標を完全に取っ払ったら?。米国の現在の状況を踏まえると全く意味の無い代物だし』としか、映らないが、まあ、それだけ、市場で動く投資家は貨幣の理解が完全に間違って居るとも取れる訳だ。

 

さて、ここ数日の日経平均の下げを見て、どうやら市場に置いては『金融所得税増税をしたから下がった』と、悲鳴を挙げて居る方も見受けられ、更にはそれに対して『株乞食ザマアw』と、返す株式運用を行って居る方に対してルサンチマン全開で嘲笑される方も見受けられる(まあ、この点に関しては株式運用を行って居ない方々に対しての驕慢やる方無い態度にも一因は有る点も否めないので、そう言う点は我々兼業投資家・トレーダー含めて反省して態度や行動を改める必要は有る)が、実はこの金融所得税増税。寄稿されて居る内容を拝読する限り、決して株式運用を行って居る方だけが対象では無い事が良く理解出来る訳だ。以下、記事の一つを紹介する。

金融所得課税、20%から25%へ増税でも市場害さず-岸田派・山本氏 - Bloomberg

岸田文雄首相の派閥に所属する山本幸三衆院議員は、株式譲渡益や配当金など金融所得への課税について、現行の一律20%(所得税15%、住民税5%)から25%程度への引き上げが適当だとの考えを示した。

  7日のブルームバーグとのインタビューで、首相が掲げる金融所得課税の見直しは「格差是正の象徴だ」と説明。市場に悪影響が出ないよう「バランスが非常に大事だ」とした上で「これまでの実証研究では株式市場を害さない税率は25%だ」と指摘した。将来的には累進制も検討する必要があるとした。(後略)

 

まあ、こうした見解に対して自分の意見は

『それなら、そんな面倒な事をしなくても、金融市場に置ける海外勢の参入規制の厳格化と並行しての申告分離課税を総合課税で良くね?』

と、言う見解だし

『で?。所得税と住民税の一体何方を対象に増税するのかい?。一番重要且つ肝心な部分はそこなのだけど・・・?』

と、自分がその立場に居るなら、この様に指摘したい。

更に、これに対して賛成反対問わず、どうにも今回の金融所得税増税を株式の譲渡益や配当金のみが対象と捉えて居る方が多数を占めて居る様に自分には見受けられるが

『若し仮に、そうした方々が捉える様な形で有るならば、わざわざ株式の譲渡益と配当金の後に「など」と言う様な記載しない。その事を賛成反対に関わらずよ~く考え御覧?。株式運用を行って居ようと行って居まいが、更には株乞食ザマアと株式運用を行って居る方達を嘲笑しようが、金融法人或いは準じる機関に口座を保有し、且つ、預金残高(定期預金も含む)が存在する方全員が金融所得税増税の対象だから。岸田は高市早苗と異なり、現状、適用する所得額を明記して居ないからね』

と、自分的には言いたい(寧ろ、今の狂気に塗れた自民党内閣なら、この手の事は普通に実践して来る程度に見る位が丁度良い)。

以上の様な見解で、自分は金融所得税増税に対して反対では有る物の、賛成するにしても反対するにしても、もう少し冷静になって今回の内容を今一度読み返して見る事を自分としてはお勧めしたいね。

 

 

10/6株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1,256円50銭(前日終値-2円)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

9/14約定1,454円90銭900株買建玉分:182,102 円。

 

逆日歩(10/6確定分):無し。

 

・・・と、言う訳で、本日は以上の様な結果となった。パナソニックは小幅ながらも7日続落に反し、東京株式市場は米国市場の流れを受けて9日振りに反発。とは言え、値上がり銘柄よりも値下がり銘柄の方が多い点を見てもまだまだ予断は許さないと言ったところか?。