Create&crusher(裏那)の独り言:波乗りトレード実践録+α

このブログは自分がネット見掛けた下山敬三氏トレード手法『波乗りトレード』を実際に用いての経過内容で有る。補足で日本経済に関しても

1/24株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1124円50銭(前日終値+8円50銭)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

10/17約定908円90銭1200株売建玉分:262937 円。

11/29約定1044円1200株買建玉分:-90606 円。

1/15約定1078円90銭1200株買建玉分:-53084 円。

1/15約定1079円1200株売建玉分:55474 円。

含み損総計:174721 円。

 

パナソニック日証金 貸借取引残高(1/24速報)。

貸株残高:337500株(前日比+38000株)。

融資残高:234900株(前日比-62600株)。

差引残高:-102600株(前日比-100600株)。

貸借比率(1/23確報):0.99倍・(1/24速報):0.70倍。

逆日歩(1/23確定分):満額。

 

・・・と、言う訳で、本日は以上の様な結果となった。自分が確認した時は、日経平均は小幅続落もパナソニックは反発だったが終わって見れば共に反発だった。

この様子では、来週も動きが推測し難い状況になるのでは無いかな?。

 

1/23株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1116円(前日終値-3円50銭)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

10/17約定908円90銭1200株売建玉分:252703 円。

11/29約定1044円1200株買建玉分:-80502 円。

1/15約定1078円90銭1200株買建玉分:-42982 円。

1/15約定1079円1200株売建玉分:45233 円。

含み損総計:174452 円。

 

日証金 貸借取引残高(1/23速報)。

貸株残高:299500株(前日比-8600株)。

融資残高:213200株(前日比-92700株)。

差引残高:-86300株(前日比-84100株)。

貸借比率(1/22確報):0.99倍・(1/23速報):0.71倍。

逆日歩(1/22確定分):満額。

 

・・・と、言う訳で、本日は以上の様な結果となったが、パナソニックの方は差程の値動きは無かったものの、日経平均の方は、朝方からの利益確定売りに加えて、中国の新型コロナウィルスによる経済悪化を警戒されて中国・上海指数が下がった事が響き大幅に反落(と言っても230円程なので、大幅と言レベルでも無いが)。

暫くは再び様子見姿勢が続くと言った具合。

 

1/22株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1119円50銭(前日終値+14円50銭)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

10/17約定908円90銭1200株売建玉分:256799 円。

11/29約定1044円1200株買建玉分:-84990 円。

1/15約定1078円90銭1200株買建玉分:-47481 円。

1/15約定1079円1200株売建玉分:49311 円。

含み損総計:173639 円。

 

パナソニック日証金 貸借取引残高(1/22速報)。

貸株残高:308100株(前日比+59100株)。

融資残高:210600株(前日比-38400株)。

差引残高:-97500株(前日比-97500株)。

貸借比率(1/21確報):1.0倍・(1/22速報):0.68倍。

逆日歩(1/21確定分):満額。

 

・・・と、言う訳で、本日は以上の様な結果になったが、パナソニックは自分が確認した時こそ前日比マイナスでは有った物の(価格的に動く位置では無いとの判断により見送り)、終わって見れば御覧の通りで有る。

とは言え、一つだけ確実に言える事は『誤まった財政政策を現在も未だに驀進して居る日本国内に新たな買い材料は(個別銘柄を除いて)存在しない』と、言える事か。

何せ、『政府と日銀が国民のみならず、世界に対してまで大本営発表を行って居る』のだから(と、言うより、政府も日銀も、大本営発表を市場が真に受けるとでも本気で思って居るのかと)。

 

 

1/21株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1105円(前日終値-8円50銭)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

10/17約定908円90銭1200株売建玉分:239365 円。

11/29約定1044円1200株買建玉分:-67686 円。

1/15約定1078円90銭1200株買建玉分:-30181 円。

1/15約定1079円1200株売建玉分:31870 円。

含み損総計:173368 円。

 

パナソニックの信用情報(1/17分)。

信用売残:1613300株(前週比+193500株)。

信用買残:3938000株(前週比+169100株)。

貸借倍率:2.44倍。

日証金 貸借取引残高(1/21速報)。

貸株残高:249000株(前日比+19000株)。

融資残高:190400株(前日比-39600株)。

差引残高:-58600株(前日比-58600株)。

貸借比率(1/20確報):1.0倍・(1/21速報)0.76倍。

逆日歩(1/20確定分):満額。

 

・・・と、言う訳で、本日は米国市場が休場と言う事も有り、米国以外の市場や世界情勢如何がどうかと言う感じかとは推測したが、中国の新型ウィルス肺炎の懸念や中国・上海市場の軟化等が日本の市場にも反応した模様。

尚、日銀の黒田総裁の発表も有ったが、相も変わらず現状維持なのは予想出来て居た事では有るが、『日本の景気は緩やかに回復して居る』とか、『日本国内の実体経済から目を逸らして、よくもまあ、そんな大本営発表が世界に対して出来る物だ。内心、外国人投資家は日本の有様に呆れて居るのでは無いのか?』と、日本に住む兼業トレーダーとは言え、一有権者としては感じるよ本当に・・・。

 

1/20株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1113円50銭(前回終値-12円50銭)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

10/17約定908円90銭1200株売建玉分:249531 円。

11/29約定1044円1200株買建玉分:-77982 円。

1/15約定1078円90銭1200株買建玉分:-40480 円。

1/15約定1079円1200株売建玉分:42029 円。

含み損総計:173098 円。

 

パナソニック日証金 貸借取引残高(1/20速報)。

貸株残高:230000株(前日比+24800株)。

融資残高:191500株(前日比+100株)。

差引残高:-38500株(前日比-24700株)。

貸借比率(1/17確報):0.93倍・(1/20速報):0.83倍。

逆日歩(1/17確定分):満額。

 

・・・と、言う訳で、本日は以上の様な結果となったが、海外情勢如何でしか反応が無い事も有ってか、買い優勢で有っても利益確定売りに押される展開で、下げ幅によっては下げに転じる事も充分有り得る状況とも言える(事実、日経平均に反してパナソニックは5日振り反落)。

 

1/17株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1126円(前日終値+19円50銭)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

10/17約定908円90銭1200株売建玉分:264364 円。

11/29約定1044円1200株買建玉分:-93078 円。

1/15約定1078円90銭1200株買建玉分:-55579 円。

1/15約定1079円1200株売建玉分:56988 円。

含み損総計:172695 円。

 

パナソニック日証金 貸借取引残高(1/17速報)。

貸株残高:205200株(前日比-58600株)。

融資残高:172700株(前日比-86000株)。

差引残高:-32500株(前日比-27400株)。

貸借比率(1/16確報):0.98倍・(1/17速報)0.84倍。

逆日歩(1/16確定分):満額。

 

・・・と、言う訳で、本日は以上の様な結果となったが、相変わらず世界情勢には反応する物の、反応としては一時的で国内の新たな材料が見受けられない状況とも言える(それはまあ、散々繰り返して居るが、国内内需を寂れさせ、経済活性化どころか経済縮小する政策ばかりを行って居るのだから、国内に新たな買い材料など、個別銘柄ならまだしも、国内に見つかる訳も有るまい)。

 

1/16株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1106円50銭(前日終値+18円)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

10/17約定908円90銭1200株売建玉分:240930 円。

11/29約定1044円1200株買建玉分:-69774 円。

1/15約定1078円90銭1200株買建玉分:-32278 円。

1/15約定1079円1200株売建玉分:33548 円。

含み損総計:172426 円。

 

パナソニック日証金 貸借取引残高(1/16速報)。

貸株残高:263800株(前日比+24200株)。

融資残高:187000株(前日比-36200株)。

差引残高:-76800株(前日比-60400株)。

貸借比率(1/15確報):0.93倍・(1/16速報):0.71倍。

逆日歩(1/15確定分):満額。

 

・・・と、言う訳で、本日は以上の様な結果になったが、やはり新たな買い材料が乏しく、ここから更に買いに向かうには難しい状況とも言える。

さて、そんな日本の株式市場に反するかの様に、実体経済の指標は(有る意味推測出来た話では有るが)凄まじい惨状になって居る。

以下は、新経世済民新聞より藤井聡氏の記事より抜粋。

【藤井聡】政府の「大本営発表」に騙されるな!10%消費税で「焦土」と化しつつある日本経済 | 「新」経世済民新聞

「(前略)そして、驚くべき結果となったのが、「DI」という景気動向指数です。
これは、改善している経済指標の割合を示すもので、最悪が0で、最高が100なのですが・・・
この様な結果になりました。

何と・・・、DIの最低水準である
「ゼロ」
を記録しているのです!しかも、恐るべきことに、10月の消費増税以降、
「二か月連続、ゼロ」
になってしまっているのです!(後略)」

・・・と、言う凄まじい(でも、我々反緊縮界隈の識者はこうなる事は消費税増税を行う1年前から分かり過ぎる程分かり切って居た)状況とも言えるが、内心、『ここまで凄まじい惨状になるとは・・・((((;゚Д゚))))』と、言うのが嘘偽り無い感想で有る。

散々繰り返して来た事では有るが、最早、東京株式市場の投資家は、日本の経済政策の情勢を殆ど気にしてすらも居ないと言うのが実態で有ろう(精々、日銀のETF-上場投資信託ーの買いが入るかどうかと言った位か?)。

確かに自分自身も株式運用を行って居る兼業トレーダーでは有る物の、このまま政策の誤りによる人災で、生まれ育った祖国が衰退し亡びに向かうのを黙って見て居る事は出来ない為、引き続き、トレード経過に加えて、日本の政治・経済並びに正しい方向に向かう政策に関して情報を展開して行きたい。