Create&crusher(裏那)の独り言:波乗りトレード実践録+α

このブログは自分がネット見掛けた下山敬三氏トレード手法『波乗りトレード』を実際に用いての経過内容で有る。補足で日本経済に関しても

9/18株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1324円(前回終値+43円)。

 

本日の新規注文は以下の通り。

(9:49)

新規信用買指値1330円1200株で発注→同額にて約定。

本日の返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

5/25約定1515円1200株買建玉分:245863円。

7/3約定1460円1200株買建玉分:174184円。

9/5約定1310円50銭1200株売建玉分:17123円。

9/13約定1258円50銭1200株売建玉分:79073円。

本日約定1330円1200株買建玉分:7578円。

含み損総計:523821円。

 

本日のマーケット情報。

本日の日経平均終値:23420円54銭(前回終値+325円87銭)。

日経平均先物:29:10時点で、23650円(前日比+370円)。

NYダウ:26246ドル96セント(前日比+184ドル84セント)。

NYダウ先物円建て:29:01時点で、26268ドル(前日比+174ドル)。

原油先物:29:15時点でのレートで、1バレル69ドル87セント(前日比+96セント)。

金先物:29:15時点でのレートで、1オンス1202ドル90(前日比-2ドル90セント)。

為替(円・米ドル)相場:29:18時点でのレートが、1ドル112円32銭(前日111円83銭比で、49銭の円安ドル高)。

 

本日、株式市場にて影響を与えたと思われる主な内容。

日経平均パナソニック共に3日続伸。
日経平均は朝方は軟調だったが、一巡後、上げ転換。買い戻しも誘いつつ上げ幅を拡大。パナソニックは3%超えの続伸。

 

パナソニック日証金 貸借取引残高(9/18速報)及び逆日歩

貸株残高:99700株(前日比+53900株)。

融資残高:415100株(前日比-6300株)。

差引残高:+315400(前日比-60200株)。

貸借比率(9/18速報):4.16倍。

逆日歩(9/14確定分):無し。

 

・・・と、言う訳で、本日は朝方こそ、中国に対する関税制裁が前日夕方に発表された事を受けて軟調だったが、その後上げに転じて上げ幅を拡大して取引を終えた。

パナソニックも3日続伸、且つ、本日は3%超えの続伸で、『ひょっとすると、これはだましの動きか?』と、言う思いも有ったが、仮にそうだったとしても、その後の動き次第で如何様にも手を打つ事が出来るのがこの波乗りトレードの手法で有ると思い直し、買いでエントリーを行った(結局その後下がった訳だが、この程度なら誤差の範囲とも言えるし、どの道、価格差から見て、売りでポジションを取るには値幅が少ないと言うのも有り其方でエントリーは出来なかった訳だが)。

 

 

 

 

 

9/14株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1281円(前日終値+20)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

5/25約定1515円1200株買建玉分:297463円。

7/3約定1460円1200株買建玉分:225784円。

9/5約定1310円50銭1200株売建玉分:-34477円。

9/13約定1258円50銭1200株売建玉分:-27473円。

含み損総計:516243円。

 

9/13の決算結果。

税引前利益額:-269370円(税引前利益率:-5.98%)。

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税引後利益額:-230783円(税引後利益率:-5.12%)。*通常、損失が出た場合、徴収税は掛からないが、特定口座・源泉徴収ありを選んで居る為、過去の利益で支払った徴収税が還付され、その還付額を差し引いた結果、今回の結果となって居る。

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本日のマーケット情報。

本日の日経平均終値:23094円67銭(前日終値+273円35)。

日経平均先物:23070円(前日比+100円)。

NYダウ:26154ドル67セント(前日比+8ドル68セント)。

NYダウ先物円建:26043ドル(前日比-148ドル)。

原油先物:1バレル68ドル98セント(前日比+39セント)。

金先物:1198ドル30セント(前日比-9ドル90セント)。

為替(円・米ドル)相場:1ドル112円4銭(前日111円92銭比で、12銭の円安ドル高)。

 

日経平均パナソニック共に続伸。
:トルコ中央銀行が大幅な利上げに踏み切り新興国経済への懸念が後退。米国株高や円安ドル高の流れもその動きに拍車を掛けた。

 

パナソニック日証金 貸借取引残高(9/14速報)。

貸株残高:45800株(前日比-35300株)。

融資残高:421400株(前日比+11500株)。

差引残高:+375600株(前日比+46800株)。

貸借比率(9/14速報):9.20倍。

逆日歩(9/13確定分):無し。

 

・・・と、言う訳で、本日は(と、言うより本日もだが)世界情勢の動きや為替の流れを受けて市場心理が改善した結果とも言える。

特にトルコ中央銀行の値上げは、国民の支持を維持したいが為に政府が中央銀行に圧力を掛けて利上げを行わせなかった結果、インフレを抑制出来なかった背景も有るので、利上げに踏み切ったトルコ中央銀行の判断は正しいとも言える。この点は、幾ら政府の子会社的立場で有るとは言え(日銀の株式の約55%の保有主は日本政府)、政府に正しい経済政策を指摘出来ない日銀とは大違いで有る。(尤も、逆に日本でトルコの様な利上げに踏み切ったらデフレに再び逆戻りで有るが)。

日本が長年デフレに陥って居るのは、政府の緊縮財政によって国民の社会負増担及び増税によって、国民の可処分所得が減って居る事も勿論有るが、財務省や緊縮財政病を患った患者としか言い様が無い、肩書だけが御大層な論者による『国の借金で日本は破綻する』と言った大嘘をメディアが拡散した事による国民の将来不安心理も大きいとも言え、政府が本気で物価上昇目標を達成したいので有るなら、消費税は最低限凍結、若しくは減税し、且つ、政府が財政出動を行うべきで有る。

今回北海道と、西日本で地震及び台風による災害が発生した。被害に遭われた方をネタにするのもどうかと言う感じはするが、今回の災害復興と言う名目で政府が復興目的と言う名目で財政拡大を行ったとしても反対意見が出る事は先ず無いだろう(特に被災者の方々は)。これに反対する人達は『例え日本の国籍を持って居ようとしても、メンタルは既に日本人では無い』と、自分には映る。

 

 

 

 

 

 

9/13株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1261円(前日終値+5円50銭、年初来安値更新)。

 

本日の新規注文は以下の通り。

(9:18)

新規信用売指値1258円50銭1200株で注文発注→同額にて約定。

本日の返済注文は以下の通り。

(9:17)

3/23約定1590円1200株買建玉指値1259円で発注→同額にて約定。

7/11約定1391円70銭1200株売建玉指値1258円で発注→同額にて約定。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

5/25約定1515円1200株買建玉分:321324円。

7/3約定1460円1200株買建玉分:249650円。

9/5約定1310円50銭1200株売建玉分:-58527円。

本日約定1258円50銭1200株売建玉分:3425円。

福溝のん早計:515872円。

 

本日のマーケット情報は時間の関係上、割愛。

 

本日、株式市場にて影響を与えたと思われる主な内容。

日経平均は反発・パナソニックは年初来安値を更新した物の反発。
:7月機械受注が市場平均を上回った事や米中貿易摩擦の警戒感が後退。

 

パナソニック日証金 貸借取引残高(9/13速報)及び逆日歩

貸株残高:81100株(前日比-74400株)。

融資残高:409900株(前日比-17600株)。

差引残高:+328800(前日比+56800株)。

貸借比率(9/13速報):5.05倍。

逆日歩(9/12確定分):無し。

 

・・・と、言う訳で、本日は米中貿易摩擦の懸念後退と、7月の機械受注が市場平均を上回った事が買いを誘う結果になったとも言えるが『ではこれで市場の警戒感が無くなり上昇トレンドになる』かと言えば、中々そうも行かない様にも自分的には感じる(特にパナソニックに至ってはテスラの影響を少なからず受けて居る。本日のテスラはやや下げて終わったがこの影響を上回る程の好感材料に果たして市場が捉えるかどうか?)。

9/12株式トレード経過

本日終値:1255円50銭(前日終値-18円50銭且つ、年初来安値更新)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

3/23約定1590円1200株買建玉分:428099円。

5/25約定1515円1200株買建玉分:327227円。

7/3約定1460円1200株買建玉分:255578円。

7/11約定1391円70銭1200株売建玉分:-159757円。

9/5約定1310円50銭1200株売建玉分:-65375円。

含み損総計:785772円。

 

本日のマーケット情報。

本日の日経平均終値:22604円61銭(前日終値-60円8銭)。

日経平均先物:27:39時点で、22630円(前日比+10円)。

NYダウ:27:40時点で、25957ドル31(前日比-13ドル75セント)。

NYダウ先物円建:27:20時点で、25967ドル(前日比-49ドル)。

原油先物:27:44時点でのレートで、1バレル70ドル38セント(前日比+1ドル13セント)。

金先物:27:44時点でのレートで、1オンス1213ドル30セント(前日比+11ドル10セント)。

為替(円・米ドル)相場:27:47時点でのレートが、1ドル111円21銭(前日111円62銭比で、41銭の円高ドル安)。

 

本日、株式市場にて影響を与えたと思われる主な内容。

日経平均は3日振り反落・パナソニックは反落且つ年初来安値更新。
:朝方は前日の米国株高を受け買い先行、一巡後は株価指数先物売りを交えて下げに転じた。中国・上海市場も軟調だった事も影響か?。

 

パナソニック日証金 貸借取引残高(9/12速報)及び逆日歩

貸株残高:155500株(前日比+107100株)。

融資残高:427500株(前日比-45700株)。

差引残高:+272000(前日比-152800株)。

貸借比率(9/12速報):2.75倍。

逆日歩(9/11確定分):無し。

 

・・・と、言う訳で、本日は朝方こそ買い先行になった物の、一巡後は下げに転じて終了。株価指数先物や中国・上海の動きも軟調だったと言うのも有るが、相変わらず世界情勢の動きを受けるのは(特にマイナス材料の時は)健在と言ったところで、パナソニックに至っては、テスラの状況が市場が安心出来る状況にでもならない限り或いは、それを遥かに吹き飛ばす様な好材料でも出ない限りは、どうにも一時的な上昇は有っても、そこから上昇トレンドに向かう事は現状、中々難しいのかも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

9/11株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1274円(前日終値+10円)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

3/23約定1590円1200株買建玉分:405753円。

5/25約定1515円1200株買建玉分:304887円。

7/3約定1460円1200株買建玉分:233244円。

7/11約定1391円70銭1200株売建玉分:-137739円。

9/5約定1310円50銭1200株売建玉分:-43224円。

含み損総計:762921円。

 

本日のマーケット情報。

本日の日経平均終値:22664円69銭(前日終値+291円60銭)。

日経平均先物:29:08時点で、22710円(前日比+60円)。

NYダウ:25971ドル6セント(前日比+113ドル99セント)。

NYダウ先物円建:28:50時点で、25974ドル(前日比+57ドル)。

原油先物:29:12時点でのレートで、1バレル69ドル42セント(前日比+1ドル88セント)。

金先物:29:12時点でのレートで、1オンス1201ドル50セント(前日比+1ドル70セント)。

為替(円・米ドル)相場:29:15時点でのレートが、1ドル111円57銭(前日111円11銭比で、46銭の円安ドル高)。

 

本日、株式市場にて影響を与えたと思われる主な内容。

日経平均は続伸・パナソニックは4日振り反発。
:円安・ドル高基調を支えに株価指数先物主導で上げ幅拡大の流れ。尤も海外投機筋の先物による仕掛け買いとの見方も。

 

パナソニックの信用情報・日証金 貸借取引残高及び逆日歩

信用情報(9/7分)。

信用売残:1349600株(前週比+363400株)。

信用買残:8632200株(前週比+635300株)。

貸借倍率:6.4倍。

日証金 貸借取引残高速報及び逆日歩

貸株残高:48400株(前日比-48300株)。

融資残高:473200株(前日比-4100株)。

差引残高:+428400株(前日比+44200株)。

貸借比率(9/11速報):9.78倍。

逆日歩(9/10確定分):無し。

 

・・・と、言う訳で、本日は円安・ドル高基調が支えになったのか日経平均は300円近く上昇して続伸、パナソニックも4日振り反発して取引を終えた物の、投機筋による動きも推測されるところを見ると、このまま一本調子で上がって行くと簡単に捉える事も出来ないと言ったところか・・・?。

 

 

 

 

9/10株式トレード経過。

本日の結果。

本日終値:1264円(前回終値-9円50、且つ、年初来安値更新)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

3/23約定1590円1200株買建玉分:417607円。

5/25約定1515円1200株買建玉分:316748円。

7/3約定1460円1200株買建玉分:245109円。

7/11約定1391円70銭1200株売建玉分:-149792円。

9/5約定1310円50銭1200株売建玉分:-55274円。

含み損総計:774398円。

本日のマーケット情報は時間の関係上、割愛。

 

パナソニック日証金 貸借取引残高(9/10速報)及び逆日歩

貸株残高:96700株(前日比-127000)。

融資残高:477300株(前日比+3700株)。

差引残高:+380600株(前日比+130700株)。

貸借比率(9/10速報):4.94倍。

逆日歩(9/7確定分):無し。

 

・・・と、言う訳で、日経平均は為替の影響も有ってか、朝方は売り先行で始まったが終わって見れば7日振り反発、パナソニックは3日続落と言う形で終わった。

現在、特に買い材料が見受けられないのを見ると、要所要所で戻す事は有っても暫くはこの様な具合になるのでは無いかと映るがどうなるか・・・?。

 

 

9/7株式トレード経過

本日の結果。

本日終値:1273円50銭(前日終値-20円、且つ、年初来安値更新)。

 

本日の新規注文及び返済注文は見送り。

 

現時点での保有建玉及び含み損。

3/23約定1590円1200株買建玉分:406060円。

5/25約定1515円1200株買建玉分:305208円。

7/3約定1460円1200株買建玉分:233575円。

7/11約定1391円70銭1200株売建玉分:-138445円。

9/5約定1310円50銭1200株売建玉分:-43923円。

含み損総計:762475円。

 

本日のマーケット情報。

本日終値:22307円6銭(前日終値-180円88銭)。

日経平均先物:29:15時点で、22340円(前日比-40円)。

NYダウ:25916ドル54セント(前日比-79ドル33セント)。

NYダウ先物円建:28:28時点で、25955(前日比-62ドル)。

原油先物:29:21時点でのレートで、1バレル67ドル88(前日比+11セント)。

金先物:29:21時点でのレートで、1オンス1201ドル80(前日比-2ドル50セント )。

為替(円・米ドル)相場:29:25時点でのレートが、1ドル110円94銭(前日110円74銭比で、20銭の円安ドル高)。

 

本日、株式市場にて影響を与えたと思われる主な内容。

日経平均は6日続落・パナソニックは続落且つ年初来安値更新。
:朝方は円高・ドル安を受け売り優勢で始まった。米国の対日圧力強化や台風21号、北海道地震による被害懸念から軟調に推移。

 

パナソニック日証金 貸借取引残高(9/7速報)及び逆日歩

貸株残高:223700株(前日比+128900株)。

融資残高:473600株(前日比-67000株)。

差引残高:+249900株(前日比-195900株)。

貸借比率(9/7速報):2.12倍。

逆日歩(9/6確定分):無し。

 

・・・と、言う訳で、本日は円高・ドル安や米国の対日圧力等の外部要因に加え、国内の災害状況から市場心理がリスク回避に向かう動きとなり、芳しく無い状況で有った。

来週の展開は海外情勢もさる事ながら、国内の災害からの復興状況如何と言ったところか(ここで幾度と無く繰り返したが、『こうした状況でも未だに財源ガ~とか、プライマリーバランス黒字化ガ~とか、国の借金ガ~等に固執する緊縮財政病を患った患者は日本人では無いし、特に日本の政治を担って居る者だとするなら、今すぐ辞めろ』と、自分は言いたい)。